鹿児島 温泉.netは、鹿児島県内の温泉(家族風呂・貸切風呂・共同湯等)だけを紹介しています。鹿児島温泉は、霧島温泉、指宿温泉だけではありません。

鹿児島 温泉.net > 霧島市 > 霧島ホテル

霧島市

霧島ホテル

霧島ホテル

おおっつ、うわああっ

霧島ホテルは、知らず知らずにうちに、
そんな擬音を発してしまう温泉です。
それは、なぜか? 

とてつもなく広い硫黄谷庭園大浴場に、
それこそ、信じられないほどの大量のお湯が、 

ドドドドドッツー(お湯の流れ入る音)、ぱんぱんぱん(間欠泉の音)

という音とともに、湯船を満たし、同時に、
それと同じだけの量のお湯が、湯船から、流れ出ていきます。まさに、

おおっつ、うわああっ

なのです。

語彙力が乏しくて恥ずかしいのですが、
霧島ホテルの温泉を表す言葉は、
おおっつ、うわああっ、以外見つからないのです。。

いったいどれぐらいの量の温泉が、この湯船に注がれているのでしょうか? 
正直、想像できません。

泉質は、硫黄泉、明礬泉、塩類泉、鉄泉、炭酸泉、アルカリ泉、ラジウム泉となんと7種類。

そして、そしてですよ! 
硫黄谷庭園大浴場には、なんと同時に、同時にですよ、約1500人が、入浴可能とか。
その大浴場を囲む名物温泉は、数えること大小13ヶ所。

関東圏だと横浜の宿からも手軽に行ける歴史の長い箱根温泉、大分にある幻想的な湯布院温泉など全国には様々な温泉がありますが、この霧島ホテルは、さまざまな泉質の温泉を楽しむことが出来るのです。
おまけに? この硫黄谷庭園大浴場は、混浴です。

深さが、1m50cmぐらいはありますし、
硫黄泉で白濁しているので、
女性も入浴しやすいのではないでしょうか?

実際、僕が行ったときは、
小学生の女のお子さんとお母さんが、入浴していました。

どんなにいい温泉とはいっても、実際、

混浴は、ちょっと・・・

という女性の方は、多いかとは思いますが、
はっきり言って、庭園大浴場に浸かっている限り、絶対まわりから見えません!
平時の昼間でしたら、入浴客も少ないですし。

ぜひ、霧島ホテルにいらした時は、思い切って入浴されることを、
絶対的にすすめます

お世辞抜きで、凄い温泉なのです。

ぜひ、ぜひ、一度、鹿児島の、そして霧島の、
霧島ホテル硫黄谷庭園大浴場に、入浴されるととをお勧めします! 

くどい? 
それぐらい凄くて、おすすめの温泉なのです。

霧島ホテル
硫黄谷庭園大浴場に勢いよくお湯が注がれる。

霧島ホテル
露天風呂、鉄幹の湯。

霧島ホテル 
薩摩石風呂。こんな湯船が、硫黄谷庭園大浴場の周りには13あります。

霧島ホテル 
こんなに真っ白な温泉初めて見ました。

霧島ホテル 
透明無色のいわゆる普通の内風呂。ここは、完璧に男女別

霧島ホテル 
霧島ホテルの脱衣場、当然男女別

霧島ホテル 
霧島ホテルの外観

【霧島ホテル】
【住所】  :鹿児島県姶良郡牧園町高千穂3948
【連絡先】 :(0995)78-2121
【営業時間】:
【泉質】:7種類あります。
【入浴料】:1000円
【アメニュティー】 :タオルを貸してくれます。
【入浴日】 :2005.08.24
【予約HP】:霧島温泉郷 霧島ホテル(楽天)
【その他】 :凄すぎ。温泉ファンならずとも一回は入浴すべし。

コメントをどうぞ

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)