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霧島市

銀湯

銀湯
とうとう銀湯、発見

とうとう、旧牧園町の山の中にある銀湯を発見したのです。
前回は、近くまでは、来たのですが、残念ながらロスト。

今回は、気合十分で臨む銀湯です。
ほかのHPで目印とされていた鳥居近くに車を停めます。

このとき、自分が、短パンとスポーツサンダルを履いていたのに気がつきました。
この格好は、温泉めぐりでは、脱衣しやすいので、便利なのです。

しかし、このやぶの中を、そして、噴気孔があるかもしれないのに、
この格好は、はっきり言って、怖いし、危ないです。

残念ながら、車には、長ズボンも靴もありません。
意を決して、湯けむりと、ガスが大地に漏れ出す一帯に足を踏み入れます。

草を掻き分け、足場に注意しながら、降りていくと、ここが銀湯だあると確信しました。
いたるところに、ガスが漏れ出す不気味な音とガス。

そして、そこには、銀色に輝く、まさに銀湯が横たわっていたのです。
発見できた嬉しさで、立ちすくむ僕。

まったくもって嬉しいです。
捜し求めていたものに出会えたのですから。

しばらくして正気に戻った僕は、銀湯を観察します。
先人が作ったような湯船のような形をした一角があります。

そこで、銀色に輝く湯に、指を付けると、とてつもなく熱い。
おまけに湯の底がどうなっているかも分からない。

頭の中には、女性がここに入浴していたHPが思い出されました(凄い、凄すぎ)。
もう一度、温度を指で体感します。

ダメ、ダメなのよ、残念ながら、入浴はできない!です。
絶対やけどしますよね、この熱さ。

僕は、自身の軟弱さに、ガッカリ。
改めて、彼女を思い出し、凄いなあ! とリスペクトする帰りの車の中の僕でした。

追伸、湯は、魚の生臭さのような匂いでした。

銀湯
まさに、銀湯です。

銀湯
噴気口から、シューという音がします。いたるところで音がします。

銀湯
ガスで、杉? が枯れています。

銀湯
神社の鳥居が目印。このほんの目の先に銀湯があります。

【銀湯】
【住所】  :鹿児島県霧島市牧園町万膳銀湯
【連絡先】 :
【入浴料】 :
【営業時間】:
【泉質】  :
【アメニュティー】 :
【入浴日】 :2005/06/12(Sun)
【関連HP】 :
【その他】 :

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